市場データ(日管協短観)

日管協短観とは

当協会で年2回公表する賃貸住宅景況調査です。正会員(不動産会社会員)へのアンケート調査を通じ 、入居率等の賃貸住宅市場で注目される数値を指数化し分析を行っています。

調査概要

調査の目的

本調査は、賃貸住宅の景況感を 半期(4~9月、10~3月)ごとに調査、把握・分析し、 その情報を広く 社会に提供することを目的とする。

調査方法、対象、期間、時期

①調査方法
インターネットによるアンケート調査
②調査対象
当協会会員(賃貸住宅管理会社)

首都圏・関西圏の対象都府県

首都圏
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
関西圏
大阪府・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県・兵庫県

項目の数値目安

増えた
前年同期比+10%以上
やや増えた
前年同期比+5%
変わりなし
前年同期比±0%
やや減った
前年同期比-5%
減った
前年同期比-10%以上

※報告書作成にあたっては厳密に増減を計測することを目的に 3段階(増加・変化なし・減少)で図示している。
この際、設問において増えた・増やした・多い・上がっている、と各種表現で質問されているものに関して、3段階(増加・変化なし・減少)表現で統一し図示している。

業況判断指数[DI値]

業況判断指数[DI値]とは、前年よりも増加(≒良い)と感じている企業の割合から減少(≒悪い)と感じている企業の割合を引いたものである。 計算方法は以下の通りである。

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