協会概要

協会の目的

本協会は、賃貸住宅が住生活の安定の確保及び向上の促進において重要な役割を担っていることに鑑み、賃貸住宅における健全かつ専門的な運営・管理業務の確立並びに普及を通じて、賃貸住宅市場の整備・発展を図り、豊かな国民生活の実現に寄与することを目的とする。

協会概要

協会名
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会
設立までの経緯
平成7年4月、公益法人化を目指して日本賃貸住宅管理業協会が発足 (賃貸住宅管理業協会と全国賃貸管理業協会の2団体が統合) 平成13年3月21日財団法人日本賃貸住宅管理協会の設立が許可される。
その後の公益法人制度改革により平成23年9月内閣府公益認定等委員会に公益財団法人への認定申請を行い平成24年3月答申得て、平成24年4月1日公益財団法人日本賃貸住宅管理協会となる。
会長
塩見 紀昭
規 模
1,668社(令和2年9月時点)
会員の総管理受託戸数:約830万戸
支部組織
北海道ブロック、東北ブロック、北関東ブロック、東関東ブロック、 東京ブロック、甲信ブロック、神奈川県ブロック、東海ブロック、 北陸ブロック、近畿ブロック、中国ブロック、四国ブロック、 九州ブロック、沖縄ブロック

ロゴマーク

ロゴマークの理念

幸福のシンボルであるクローバをモチーフに、本協会が親しみを持って世の中に受け入れられることを目指して策定しました。
小葉はそれぞれ、賃貸住宅市場に関わりの深い「借主」「貸主」「会員(管理業者・関連業者)」「社会(地域・環境)」を表し、お互いの結びつきを一筆書きで表現しています。色彩は、青色は「誠実」、赤色は「情熱」、黄色は「幸福」、緑色は「希望」を表しています。

日管協ビジョン

2013年5月制定
 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会は、住宅ストックの約4割を占める賃貸住宅の社会的な重要性を鑑み、
  • 居住者に安全・安心・快適な住環境を提供する
  • 所有者の資産価値の維持・向上を図る
  • 管理者(賃貸住宅管理業者)の社会的役割・地位を確立する
以上、3つの価値を居住者、所有者、管理者が一体となって実現するために、協会ビジョンを制定する。
  • 高度な業務倫理に基づいた”専門的な賃貸管理業務の確立”
  • 管理業務の適正化による”公正・公平な賃貸市場作り”
  • 不動産管理業から”資産管理業”への領域拡大
  • ”専門知識を必要とする賃貸住宅”の管理業務の確立
  • ”プロの管理する質の高い管理物件”の増大

動画で見る日管協の活動

協会へのアクセス

〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル17階
電話:03-6265-1555  FAX:03-6265-1556
本部事務局へのお問い合わせ こちらをクリックしてください。
  • JR「東京」駅(八重洲北口側、日本橋口、徒歩5分)
  • 地下鉄「大手町」駅(東西線・千代田線・半蔵門線、B6出口直結、徒歩6分)
  • 地下鉄「東京」駅(丸ノ内線、B6出口直結、徒歩5分)

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